EPA介護福祉士候補生が国家試験を受験しました

1月27日の日曜日、介護福祉士の国家試験が全国各会場で実施されました。
当施設でも日本人職員に加え、平成21年度に入国した介護福祉士の候補生
(インドネシア3名、フィリピン4名)の計7名が受験に臨みました。

月16時間の施設が開催する勉強会に加え、横浜市の支援による専門学校での学習など
週40時間の就労をしながらの学習は大変だったと思います。

試験会場はパシフィコ横浜でした。
試験直前には学習指導を担当した職員が、会場のトイレが少ないのを心配し、
最寄駅から会場までのルートを事前に下見に行きトイレの場所を確認し、
会場に入る前にどこでトイレに行かせるかを考えてくれたり、
また別の職員は子どもの受験のためにお参りに行った神社の合格鉛筆を候補生の分まで準備してくれたり、
キットカットにメッセージを添えて励ましたりと、候補生の受験を支援してくれました。

27日当日は2名の職員が新横浜駅で候補生と集合し会場まで引率していきました。
試験終了後、会場に迎えに行くと、候補生全員、
兎に角試験が終わった解放感に包まれて会場から出てきました。
しかしその解放感も束の間、結果が気になって落ち込む者、自身があり落ち付いている者など
色々でしたが、各自、自己採点をし、3月の結果発表を不安の中で待っています。

彼女たちの今までの努力をそばで見ている施設関係者は、全員合格させてあげたいと願っています。

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