施設内事故防止研修

平成24年10月4日、安全委員会主催で事故防止研修を行いました。

安全委員は、

「安全な介護を行うためには、入居者様に適した介護を行うことが必要。」

との理念のもと活動を行っています。

今回は、入居者様に適した介護を行うことが介護事故を減らすことになる、

との考えのもと、事故防止研修を行いました。

数パターンの介助方法を体験した参加者からは、

どの方法が体に負担がかからないかや、もっとこうすればよいのではないかなど

の意見が出され、基本に立ち返るよい機会となりました。

研修は、研修担当職員の「介護技術に正解はないため、日々その方に

適した方法の研究が欠かせない。」との言葉で締めくくられました。

参加者一同気持ちをあらたに日常の仕事に取り組むきっかけとなりました。

 

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